医療関係者の方へ
地域医療機関の先生方へ
横浜市立大学附属病院 肝胆膵外科学教室では、地域医療を支える先生方との緊密な連携を最優先に考えております。
2026年度より本学外科は専門領域ごとの5教室体制へと再編され、当教室は肝臓・胆道・膵臓疾患の高度専門治療に特化したチームとして、より迅速かつ質の高い医療を提供できる体制を整えました。
ご紹介いただいた患者様に対しては、診断から治療、術後の経過観察に至るまで、先生方と密なコミュニケーションを図りながら、二人三脚で診療にあたらせていただきます。
当教室の重点治療領域
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肝胆膵がんに対する高度外科治療
切除困難とされる進行がんに対しても、他科との連携による集学的治療を積極的に行っています。
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低侵襲手術の推進
ロボット手術(ダ・ヴィンチ)や腹腔鏡手術を導入し、根治性と早期社会復帰を両立させた治療を提供しています。
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難治性良性疾患
膵嚢胞性疾患や胆石症、非代償性肝硬変など、専門的な管理を要する疾患にも対応いたします。
患者様のご紹介手順・必要書類についてご案内します。医療連携室へのFAX・電話による事前連絡から初診日調整まで丁寧にサポートします。
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他院で治療を受けておられる患者様からのセカンドオピニオンを積極的に受け付けております。肝胆膵疾患・肝移植適応の評価など専門医がご意見をお伝えします。
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医療連携室へのお問い合わせ
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横浜市立大学附属病院 医療連携室
〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦3-9
TEL:045-787-2800(代表)
受付時間:平日 午前9時〜午後5時